桜と春の嵐!

ようやく春がやってきましたね!
 
歳を取るごとに春が待ちどおしくなるものなんですね(~_~;)
 
さて先週金曜日は久々に岡崎城周辺をウォーキングしました。
 
毎年macが楽しみにしている夜桜ウォーキングの季節が今年もやってきました。
イメージ 1
 
ここ数日の気温の上昇で一気に3~5分咲きまできました。
 
ここからの10日間を大切にしたいと思います。
 
 
さて春といえば桜の咲くこの時期に決まってくるのが春の嵐!
 
昨日はその春の嵐にノックアウトされたMACです(>_<)
 
ここ10年くらい日曜日は出張ストレングス指導やら相撲関係やらで中々休みがなくホームコースでのマンスリー競技から遠ざかっていたMACですが、昨日久々の日曜休みがあり、12年ぶりに岡崎カントリーマンスリー競技にエントリーしてみました(#^.^#)
 
もちろん直近の参考ハンデがないのでオープン参加ですが・・・
 
慣れない事をすると必ずこういう目に遭います・・・
 
昨日は土砂降りの暴風・・・まさしく春の嵐の一日・・・
 
イメージ 2
 
 
フェアウエーはほとんどまともに打てる場所はなし(>_<)
 
グリーンは打ってもすぐ止まる(>_<)
 
カップの中は満タンの水(>_<)
 
念の為に持って行った登山用カッパは3ホール目で早くも撥水効果終了(>_<)
 
大変な目に遭いました・・・
 
スコアはここ10年来打った事の無い様な数字に(>_<)
 
まともに打てたのはティーアップしたティーショットのみでした(>_<)
 
この日のマンスリー競技エントリーした半数がキャンセル。
 
さらに出て行ったパーティーのおよそ半数がハーフでリタイア(~_~;)
 
そんな中、どんなに濡れ鼠の様になろとも、スコアがボロボロになろとも雷がならない限り18ホールホールアウトしてやろうという意地がでてきました。
 
とかくゴルフというスポーツは娯楽と呼ばれ、スポーツなのに娯楽税を取られる競技です。
 
しかし、こういう時でも最後まで諦めずにホールアウトしてこそ真のスポーツマンシップだなどと勝手な理論をこじつけ最後まで頑張り抜きました
                                       ( *`ω´)
 
(ただ単に貧乏症で金払ったんだから最後までやらなきゃ損と思った事もありますが(~_~;))
 
最後はコースは貸切状態。
 
前も後ろも他のパーティーの姿は見られず(~_~;)
 
ホールアウトした後の風呂も貸切状態。
 
やり遂げた感、満載の12年ぶりのマンスリー競技でした(#^.^#)
 
一夜明けて本日のマッスルアートクラブ内でそんな話をしていると、そこへNB証券のN社長が現れた。
 
Nさんがひと事!
 
「俺も昨日岡崎のトラディションでやってきたよ! アウトの1番ホールでイーグル取っちゃった(#^.^#)」
 
インから回って1番ホールという事は恐らく雨が一番ひどかったお昼前後・・・
 
やっぱりこの人は大物だ・・・(~_~;)
 
 
 
話は桜に戻って、桜には数々の伝説があります。
 
例えば桜は春になって気温が上がって咲くのではなく、春の嵐が来るのを予測して咲き、花粉を飛ばして子孫を残すのだ!とか
 
これらは人が作った伝説なのか?或いは事実なのか?
 
こういった伝説が生まれるのは人間が桜に対してそれだけ深い尊厳の想いがあり、神秘性を感じているからなのではないでしょうか?
 
そしてもう一つ!
 
桜の木の下にいると人は気持ちがハイになるのは桜の花がエフェドリンを発しているからだ!とか
 
そこでMACが思った事。
 
ということは、桜並木の中で100m走ったら普段よりいい記録が出るのだろうか?
 
そしてそれはドーピングに引っかからないのだろうか?(#^.^#)
 
 
と、まあ~桜を眺めながら、こんな事を思う春の夜でした(#^.^#)