なんとなく気分はストイック!

昨日はデンソーボート部、新人歓迎会&末廣選手の日本代表祝賀会!
 
久々のドンチャン騒ぎで心を解き放ちました(#^.^#)
 
宴会の最中に最高顧問のSさんから、MACさんはホントにストイックだよね。
 
指導だけでなく、自分もあれだけのトレーニングを継続していて、頭の中は常に筋肉・筋肉・筋肉・・・筋肉の事しか考えてない(#^.^#)
 
なかなかできる事じゃない(#^.^#)
 
MACにとっては最高の褒め言葉を頂きました(*゚▽゚*)
 
しかし、当のMACは自分の事をストイックだと思った事はほとんどないのです・・・
 
たまたま環境に恵まれ30年以上もトレーニングを続けてしまった為に、朝起きて歯を磨くが如く、寝る前に風呂に入るが如く、ただ生活の中に習慣として根付いてしまっただけなのです。
 
どうしたらトレーニングを習慣づけられるのかについては参考記事として過去にこんな記事を書いた事があります。
 
 
そこで今回はMACの自己分析をしてみました。
 
MACにとってはまずウエイトトレーニングがとても性に合っているということがあります。
 
そしてけしてストイックではありません(~_~;)
 
ウエイトトレーニングは一見単調な動作の繰り返しの様に見えますが、エクササイズの種類は多種多用でそのバリエーションは数限りなくある事。
 
自分の体の変化が外見と数字(ボディーサイズだけではではなく、使用重量)の両方から感じられる。
 
さらにトレーニングが単調になると、効果が半減してしまう為に合理主義のMACとしては、常に変化をつける、工夫をする事はとても性に合う作業なのです。
 
そして、トレーニング効果というのはかなり個体差がある事を考え合わせると独自のアイデアを出して、独自のトレーニング方法を見つけ出すという作業も、これまたMAC好みなのです。
 
書籍やネットで入手した知識でトレーニングすれば、ある程度の効果はだせても、そこから先は必ず厚い壁にぶつかります。
 
そこからは自分の体の特性を分析して、自分にあったトレーニング方法を生み出していかなければなりません。
 
その作業や一瞬の閃を得た時の感覚が堪らないのです。
 
この「外見の変化」「数字の変化」「トレーニングに変化をつける」「工夫をする」「独自のアイデアを出す」
 
この5つがキーワードではないかと自己分析してみました。
 
この5つのエレメントはどれもこれもMACの好むものなのです。
 
さらに無酸素系トレーニングは短時間集中の作業です。
 
食事に関してもとにかくタンパク質を沢山摂り、ややカロリーオーバー気味に摂ればいいわけで、さほどストイックを求められません。
 
ところがこの魅力は無酸素系トレーニングにのみ当てはまり、有酸素トレーニングにはあまり当てはまりません。
 
まず第一に見た目の変化が少ない・・・
 
有酸素トレーニングにより
 
ミトコンドリア数が増加し、毛細血管数が増加し、善玉コレステロールが増加しても外見ではまったく分からないし、筋肉が大きくなるわけでもない(~_~;)
 
そして同じ動作を単調に繰り返す作業が多い・・・
長々と長時間掛かる・・・
 
よってMACにとっては有酸素トレーニングを習慣つける事こそストイックに感じるわけなのです。
 
そんなMACが最近「なんとなく気分はストイック」
 
50を過ぎて以来、ウエイトトレーニングだけで体脂肪をコントロールしきれなくなってきているのです・・・
 
そこで、ここ3週間なんとなくですが、気分はストイック!
 
一日置きのバイクトレーニング、ウォーキングにプラスして、大好きなラーメン、天ぷらうどんを3週間だけですが、断っています(>_<)
 
そして週末はバイクツーリング!
イメージ 1
 
さらに晩御飯ではタンパク質はしっかりとりますが、米の代わりにキャベツの千切りを(>_<)
 
このなんとなくストイック生活の先にどんな結果が待っているか?
 
ただ昨日に続き、今日も同級生仲間との宴会・・・
 
なかなか現代社会でストイックを貫き通す事も大変なようです(~_~;)
 
結果をお楽しみに(*゚▽゚*)