足関節の固定!

本日は午前中、トヨタゴルフでのゴルフコンディショニング指導!
 
 
今日スクール生に強調したのは足関節(足首)の固定です。
 
 
スイング動作中、足関節が動いてしまうとパワーを有効に発揮できません。
 
 
右打ちの場合、特に左足関節が動いてしまうと踵に体重が効率よく乗ってきません。
 
 
体重を上手く左足踵に乗せられないか、或いは踵体重が空振り状態になって股関節・膝関節からだしたパワーが伝わりません。
 
 
パワーを出すというのは、地面にそれだけ多くのトルクを掛けなければいけません。
 
 
地面に大きなトルクの支えがある事で、その反張力として大きなパワーが返ってくるのです。
 
 
その為の手順は以下の通り
 
 
 
①スイング動作では踵が地面と接地してから股関節・膝関節(臀筋・ハムストリングスが収縮)が伸展していく事。
 
 
②踵が地面と接地する瞬間にインパクトを迎える。
 
 
③結果として左足に体重がずっしり乗り、右腰がスムーズにターンする。
 
 
 
その準備として、バックスイングからインパクトまで足関節が固定されていると上記①②③の動作が簡単にスムーズにできるはずです。
 
 
以外と見落とされそうな部分ですがとても重要な部分です。